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まさかの緊急

こんにちは。
このところ通常ペースでありましたが、ちょっと緊急のお仕事が生じてしまい
突然ですが高知にきました。
山形県のサクランボと同じノリで、高知もカツオのイメージでしたがよくよく考えたら
ここは英信流のお膝元です。
後でお風呂に入ってから神社とかを少しうろうろしてみようかと思います。

行きがけに何となくお腹がすいたので、サービスエリアで皿うどん?みたいなやつを
頼んでみました。
なんとまぁでかい事でかい事。
手前にウズラの卵が写っていますが、かなりの大きさであることがわかると思います。
これで普通にチャーハンセットとか明太ごはんセットとかありましたが、完食いけるのでしょうか。
私は余裕で残しましたけど・・・



久々の瀬戸大橋。
瀬戸内海もこの辺りは綺麗ですね~。


ちなみに今回のお仕事は珍しく危険物とかの調査です。
未だに残っている不発弾とかも地表にあるものは流石に朽ち果ててますが、地面や海底
に埋まっているものについては綺麗に残っています。
もう70年も前のものなのに火薬は今でも爆発するので驚きですね。

どうでもいいことですが、地球は大きな磁石みたいな感じで一定の磁界が形成されています。
そこに、鉄なんかがおちてるとその部分だけまた別の磁界が形成されるので、その磁気を探査機で
調査することで、落ちてるものの持つ磁気や探査機からの距離なんかを解析できます。
地雷原をビクビクしながら歩く様なイメージではなく、結構シュッとした感じで調査できるのです。

ちなみに、昔の空襲の際にどの飛行機がどのスピードでどの方向に航行しながら、高度幾つから
どんなのを幾つ落としたって記録はかなり信頼性の高い物が残っています。
爆撃機の高度、スピード、落とす物の形状質量と分かっていますので、今みたいな衛星航法が
あったならどこに落ちたかまで特定が出来る理屈ですね。
また、投下当時の地質、海上の場合だと水深も分かると、不発だった場合の貫入深度まで
かなり正確に特定できます。
残念ながら投下時の爆撃機の位置と風等の天候が不明ですので、ざっくりとしたエリアしか
特定はできませんが、ボーリング調査とかかで当時の地面が判明していると、現在の地面から
どれくらい下に埋まってるってのがわかります。
ちょっとマニアックな話題でしたが、こんなのもあるよって事で何となく豆知識にどうぞ。

あくまで兵器としてみるのでもなく、危険物として調査屋目線での感想ですが、昔から見慣れている
ので爆弾や砲弾はそこまで何とも思いませんが、今でも機雷はやはり気味が悪いです。
当時はこんなものを使ってでも戦う必要があった時代なのでしょうけど、使わなくて良いに
こしたことはないですね。

さ、気温も下がってきて稽古日和。
気持ちよく稽古に励みましょう。

ではまた次回!
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